2014年03月30日

BLOGの引っ越し

LOVELOGの終了に伴い、ぎりぎりではあるがやっと引越しを済ませた。
使い勝手は、悪くない気がする。

というわけで、ずっと休んで放置していたBLOG生活を取り戻してみようかなと、思い始めている。

最近も世の中では様々な出来事があり、私もそれに逐一感想を持ち、独り言をつぶやく日々は続いており、それを日記として残す生活を取り戻そうと思う。

少し楽しみ。
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2012年06月24日

顔のひっかき傷 転んだ傷 火傷 の治し方

うちの長女が一歳の頃、近所の男の子に爪で小さく引っ掻かれたことがあったんだけれど、その痕は三十を過ぎた今も目立たないながらも残っている。
遊びに行ってた家で椅子から落ちて目の脇を切った傷も、これまたうっすらではあるが残っている。
どっちも本人もあんまり気にしてないし、まあよくよく見ないとわからないレベルではある。

でも、とにかく何かにぶつけたりして皮をえぐった感じで怪我をすると、かなりの確率で痕が残るみたいだ。

幼いお子さんをお持ちの方は、まずそこを認識することが大事なように思う。

「たったこれくらいで、気にするのもね・・・」とか思わないで、ちゃんと考えた方がいい。
女の子だけでなく男の子ももちろん。

昔はもう、怪我しちゃった時点であきらめるしかなかったその傷。
今は、なんと、びっくりするくらいきれいに治っちゃうのである。

と言っても、それには条件があって、怪我したら即、適切な対処をする、ということである。

湿潤療法。
知っていますか?
数年前からあるらしいが、私は全然知らなかった。

傷は消毒して乾かすという今までの常識を完全に否定し、治るまで空気から遮断し、自分の体から出てくる液体で修復治癒するというやり方。

その方法はしかし、至って簡単。
病院なんかいかなくてもいい。薬局で「キズパワーパッド」を買って常備しておけばいいのだ。

怪我してから買っても遅いから、(夜中なら間に合わない)買って常備しておく。
そして、マキロンやオロナインなどの消毒系の薬がいらない。

実は、我が家の次女の顔を誤って私が引っ掻いてしまったのだ。
これから書くのは、実録、我が家の奇跡。
特に、幼稚園児などのお子さんをお持ちの方は、ぜひぜひ読んでおいていただきたい。

眼鏡をしたまま寝ているのを私が取ろうとして、同時に起き上った本人とぶつかり、目の際と鼻の横を見事に私の爪でえぐってしまった。

皮が剥けて血が出てきたのをみて、真っ青になった私はもうあたふたしてオロナインやら「アットノン」やらを塗りたくり、ごめんごめんと謝って布団に入ったが、どうにも眠れない。
次女は5日後に大切な面接を控えていたのだ・・・。

そこで、ネットで引っ掻き傷を検索してみたら、「創傷は痕が残る。特に顔は残る」とある。

もう真っ青になった。
なんで、もう少し気をつけなかったのかと、かなり後悔し、次女の傷のない頃の写真を見てはため息が出るばかり。
そして「創傷は消毒してはいけないと聞きますが・・」と書かれていたのを知恵袋で発見。
そして付け加えられているのが「キズパワーパットがいいらしいですよ」の一言。

大慌てで。寝てる次女をたたき起し、「顔洗って。お願いだから洗って」
そう言っても、パーティーでお酒を飲み眠さに勝てない次女は酔ってるのもあって「もういい。大丈夫・・・」とか言ってる。
「大丈夫じゃ、全然ない!」
洗面器に水をくみ、ベッドまで持って行ってちゃぷちゃぷと洗ってやると、本人は
「うぷ、溺れる、、、もういい」とかなり非協力的。

それでもまあなんとなく洗って、ここが奇跡なんだけど、キズパワーパットが薬の引き出しにどういうわけだかあって、それを二か所に貼った。

それでもネット検索をし続けた私は、
「オロナインなど特に軟膏系が良くない」とか書かれてるのを発見。
傷の治りを遅くする、とまで書かれている。

一回目に貼って1時間くらいたってた気がするけれど、とにかくもう一回起こして洗面器。
一度貼ったやつを剥がして、もう一回入念に洗う。
(このとき、キズパワーパッド特有の白いぷっくりはもうできていた)
剥がす時、眉毛にもかかってたので、本人は痛い痛いの大騒ぎ。
「何これ、めっちゃ痛いんですけど」とか言ってるんだけどお構いなしに剥がす。
そして再度オロナインを入念に洗い流し、キズパワーパッドを今度は少し切って貼り直し。

私は、それから明け方までネットを読みあさる。
「創傷」「キズパワーパット」で、検索しまくり。

「貼りっぱなしがいいらしい」
「キズパワーパット、やばいくらいすごい」
「いつ貼り替える?」
などなど・・・。

朝になり、貼ったやつをみると、ネットで言われてた通り、ちゃんと白くぷっくり膨らんでいる。
「おお、これこれ」

「これで治るんだって。ほんとに治るんだって」
そう言いながら次女に説明するが、本人は「私はこういうやり方じゃなくて乾かした方がいいと思う」とか言いだすので、
そうじゃない、ネットを見ろと力説。

「ふうん・・・」と言ったものの、お風呂に入ってその傷を見て、唖然。
「なにこれ・・・すごいんですけど・・・」

私も、それを見てもう絶望的な気持ちで、涙が出てしまう。

二か所、噴火口のようにえぐれている。
治るなんて、あり得ない気がした。

それよりも何よりも、あと5日というのは完全に無理だと思った。
眼帯だ・・・ほっぺより、眼帯とかできてよかったってことにしよう・・・。

翌日からは、貼ったところが痒くなりそうだというので、小さく切る。
切っちゃ駄目とか書かれてるのもあったけれど、赤くなってかぶれるのも困るから、切る方を選択。

”キズパワーパッドの縁にまで白いのが来たら張り替え”とあったので、約半日おきくらいに結局貼り替えることになってしまった。

「ずっと貼ったままが むしろいい」と書かれていたが、どうしても目のそばで大きく切れないので
何日もは貼っていられなかったのだ。

新しく張ってきた皮をはがないように・・・
あちゃあ、大丈夫かなと思うが、とにかく縁まで来てるから貼り直す法を選ぶ。

でも、二日間は、治る気配なし。

変化が起きたのは三日目。
「なんか、鼻の横は平らになった」そう本人が言い出す。

「え?ホント?」
「うん、たぶんこっちは治るっぽい」

「あああああ、よかった」

貼り替えるたびに、傷はまっ平らになっていく。
あとは、こっちかなあ・・こっちはひどいよね、といいつつ。
しかも死んだ皮がくっついている。
取った方がいいんじゃないかと思うものの、剥がそうとしても剥げない。

三日目は月曜日。
ネットで検索していると、湿潤法を知らない病院では消毒されちゃうとあったので、病院はやめておいたが、それでも心配になり、近所の総合病院へ電話。
しかし、もう受け付けは終わってるからの一点張りで、受診はしてもらえなかった。

四日目の火曜日。
皮がくっついたままであることが、私はものすごく心配になって、ちゃんと外科で切ってもらった方がいいんじゃないかと思い、居てもたってもいられず湿潤療法をやってるという病院を検索。
うちから遥かかなたの杉並区だが、行こうと思い立つも、今からじゃ診察時間には間に合わなさそうな気配。

そして午後、そのテープをはがすと、その、皮がついてた方も、かなり小さくなっている。
驚くほど、だ。

五日目、水曜日。
面接当日。
鼻の横は、ほぼ完治。あとは日焼けだけに厳重注意すればいい感じ。
まぶたは、小さく赤い点って感じだったので、その時だけ2時間くらいテープもはがして臨む。

終わったら即、貼る。

その日の夜、入浴を済ませて剥がした時に、もともと皮だったっぽいのが取れそうだったというので取り、なんだか平らになりそうな予感。

6日目 木曜日
念のためにまぶたの方だけは貼ったまま。でも、キズパワーパッドはやはり直径1ミリ程度に白くなるので貼っておく。
もう、平らにはなってるが、テープのせいで赤い。

7日目 金曜日
一応テープは貼ってある。でも、そろそろ取った方がいいかも。

8日目 土曜。
丸一週間経過。

もう、完全治癒と言っていい感じ。


さて、一週間経過し、あの傷が治るなんて!と、魔法にでもかかった気分。


ここで、このキズパワーパットに関する使用方法の〇☓を。

@白くなった液は傷を治すが、貼りっぱなしで古くしてもいいことはない。貼り替えていい。

A切るなと書いてあるが、こまめに貼り替えるのだから切っていい。

B貼り替えるたびに水で流す、つまりお風呂にガンガン入って水で濡れたら貼り替える、というのがいい。

C剥がす時、水でぬらしてゆっくりはがす。

D痕を残したくなければ、子どもが嫌がろうが、頑張る。

ここまで書いて、放置していた記事。その後を書きましょう。

E治ってから、半年は、傷口が、黒ずみます。でも大丈夫、徐々にその黒ずみも消えます。
 ただ、それには、紫外線を浴びない努力をすることが大事なようです。
 でも、紫外線を浴びないようにUVケアをしてても一旦は黒ずむんですよね。
 光の加減で、そう見えるときがある。

 何年たったか・・・
 今は2015年1月ですから、二年半。
 今はもう、我が家の次女の顔にあの傷は、かけらも残っておりませぬ。

めでたしめでたし。







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2012年02月18日

頑張れ!! 負けるな!! NHK大河〜「平清盛」

NHKの大河ドラマ「平清盛」の評判があまりにも酷い。

大河を毎年毎年見逃す私は、毎週忘れず録画をお願いできるDVDデッキのおかげで今回は全てを視聴できるだろうと楽しみにしている。
今、第3話まで見たんだけれど、

どこがつまらない?

目茶苦茶、おもしろいんですけど。

兵庫県知事の「画面が汚い」の意味もさっぱりわからない。

あそこまでの美術はさすが国営だよなあと、感心こそすれ・・まあ、あれは、煽りにもなり得た?

そもそも、私が保元の乱あたりの話が好きだっていうのはあるんだけれども、史実をそれなりに脚色してのこのストーリーに、個人的には非常に満足している。

「平清盛」
この人を主役にして大河を作ると聞いた時、初めは「え〜、あれをどんな魅力ある人物として書くのかな」と思ったほど、歴史史料は彼に好意的ではない。

好きな歴史上の人物には、まず入らないでしょ。

崇徳天皇が白河の院の子であること、つまり白河上皇は孫の嫁を寝取ったエロじじいで、そこがそもそも保元の乱の発端であるのはたぶん事実でしょうと、私は思いこんでいるんだけど
清盛の出自にもエロじじいがからんでいるのでは、っていうのもまた歴史観の中にも根強くあって(このドラマほどまで決定的とはいえないまでも)
それを白拍子ごと平氏の棟梁であった宗盛(中井貴一)が引き取るわけだけど、実際は白河の命令と言う記載の方が多い。
それをこのドラマでは中井貴一の宗盛が愛し欲した、という脚色にしてあって、これがまあなかなか良かった。
吹石一恵が良かったな、今までで一番美人に見えた。
対して

実際、こういう話はどれも憶測に過ぎないからね。
どっちで楽しもうがいいじゃないか、の範囲だと思う。

清盛の母の宗子については、森谷さんの「葛野盛衰記」で読んだのが今まででは一番詳しく面白かった。
そこでの清盛は、もちろん心に傷を持つが故に、ちょっと嫌な奴になって登場するので、
このドラマにあった木から弟が落ちてけがするというのは、
森谷案によると、まだ生後数か月の赤ん坊を清盛がわざと縁から落とすという話になってた。
まあ、清盛主人公の大河で、そんなことに なるわけがないが。

感心したのは、赤ん坊もそして幼少期の清盛も、成長した清盛である松山ケンイチに面影がある子役を選んでいる所。
今までは「え”〜〜〜。これが成長して、ああはならんだろうよ」というドラマが多かったからね。
つまり、これも子役の層が厚くなった証しかな。

松山ケンイチの演技については申し分ないのは言うまでもなく、パパ宗盛の中井貴一始め、脇の固め方はがっちりの様子。
(ただ、今後出てきてる加藤が笑えるらしい・・・)

ホントにいたのかしらないけど鰯丸(だったっけ?)の上川隆也も、西行の藤木直人も、義朝(頼朝や義経のパパ)の玉木宏もいい男ぶりが際立つ。
豊原功補演じる清盛のおじさん(つまり中井貴一の弟)平忠正の保元の乱で清盛と相対する事になるまでの葛藤みたいな事を語るインタビューがNHKの公式HPの中にあって、そういう歴史観をしっかりとらえて演技してるんだなあっていうのも好感が持てた。

女性陣も、璋子の壇れいが、いかにもな感じでいい。
そういえば、阿部サダヲが貴族の役で出てていい味出してるんだけど、HP見たらそれが藤原信西だったと知って、あらびっくり。

へえ、そうなるのかあ・・・ふむふむ。

なかなか楽しみです。

こういう歴史ものっていうのは、そもそも結果がわかってるネタバレものなわけで、
それをいかに脚色しエンターテイメント化するか、ってことなんだと思う。
誰にスポットライトを当て、誰の目線で歴史を見るか・・・。

平安の貴族社会と、その後の武士社会に入るはざまの時代。

アテルイ主人公の蝦夷の話、火炎に始まり、炎立つに引き継がれ、その八幡太郎義家を曾祖父に持つ義知、そして頼朝へ・・・。
そのあたりのつながりを知っているからこそ、わくわくするのかもしれないけれど。


この時代あたりの歴史の研究のもとになる書物は「愚管抄」によるものが多いんじゃないかと思うが、それを書いた慈円と言う人は、このドラマの中の堀部(すごく久しぶりに見た)の息子に当たるんだけど、彼も出てくるのかしらね。
確か慈円は、この堀部(藤原忠通)と父親の國村隼(藤原忠実)との仲の悪いのはどうなんだ?みたいなこともこの「愚管抄」に書いてるらしく、出てくれば出てきたで、私は面白いんだけど。

このドラマの評判が悪いっていうのは、視聴率と言う数字がその原因でもある。
デジタルなこのご時世、いっそ日本中のテレビからそれが計れるようにすればいいのにと思う。
私がせっせと見たって、なんの評価にもならないんだわね。


というわけで、久々にblogの更新などしてみた。

それにしても、祇園の女御の松田聖子・・・あんなに下膨れだったのね。・・・だったかも・・。
しかし、まあ慈愛の満ちた表情のお方として描いてるなあ・・・。
松田聖子の松田聖子たる毒で演じてくれてもいいのにな。


なぜに、「家政婦のミタ」が、あれほど高視聴率で、こっちが駄目なのか。
日本人と言うもの全体に対して、がっかりする。


posted by momom at 22:16| Comment(16) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

言論の自由

「言論の自由」とは。

日本国憲法の三大原則は 「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」

その中の三つめ。
「基本的人権〜」の中に「自由権」というのがあって

その自由権には「身体の自由」・・つまり、勝手に拘束しちゃだめとかね。
       「精神の自由」などがあるわけですね・

その精神の自由には、信教の自由とか、学問の自由とか、表現の自由なんかが含まれてきます。

表題の「言論の自由は」たぶん「表現の自由」の中に含まれる訳で

それには「公共の福祉に反しない限り」と言う正があるんだけれども。
つまり、言われない誹謗中傷や名誉棄損みたいなのは言論の自由には当たらないと、
まあこういうことです。

で。

昔からたぶんこう言う事はよくあったんだろうなあと思うんだけれども。

タレントさんのような、言論に注目の行きやすい人で仕事がメディアに関連する方々の場合
非常にその発言にブレーキがかかるんだなあと、しみじみと感じる事実があった。

一つは、山本太郎の脱原発発言。

そして高岡蒼甫のフジテレビと韓国問題の発言。

そしてきょう、鈴木杏のまたまた脱原発発言。

もちろんその前に、村上春樹が世界に向けた「脱原発発言」があって、大々的に世界中に発信されたわけだけれども。

村上春樹はもう、何も怖くないんだろうなと思うから、何の心配もいらない。

何を言おうが、何に否定されようが、書けば売れるから、出版社は先を争って原稿が欲しい。

なんだって、思うように言えるし、言った事に対する批判も、真正面から受けて立ってそしていろんな人が耳を傾けるメディアで反論が出来る。

しかし、タレントさんはなかなかツライ。

所属事務所ってものや、スポンサーとか、広告代理店とか
そういう資本主義の資本主義たるしがらみってものにがんじがらめにされる。

それにしても。
脱原発について、そう思う人がそう言って、何がいけないんだろうかと思う。

私がそうだという事ではないんだけれども、そう思う人がそう言うのが

と言ってもそういうのって、たいていツイッターとかBlogなんかってことになる。

公式発言や、校正された原稿上ではない生の意見。

だから、いろいろともめたりするし批判も受ける。

そうなると、ほんと、ツイッターってなんだろうな、どういう意味があるんだろうなと思う事態にもなりかねない。
ホントに思っても、言っちゃいけなさそうな事は言わなくなるんだろうな。
というか、すでにそれはそうしてる人の方が多いんでしょう。


誰かを批判するとか、人としてのマナー違反などでなく

原子力発電所をいらいないと言うことは、言いたければ言わなければならない事のように思うんだけれど?

そして、高岡さんの。

私は個人的に韓国ドラマは見ないし(頑張って冬のソナタを見てみたが一話目で挫折)
K-POPと言われるものも、あまり好きではない。
もちろんAKB関連も、なんであんなに人気があるのかさっぱり理解できない。






posted by momom at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

「頑張ろう日本。力を合わせ・・」るんじゃないんですか??

今、日本の政治の中枢では政権争いに躍起。

力を合わせて頑張ろう。じゃなかったんでしょうか?
そう言いたい気持ちはずっとあったけれど、ここに来て内閣不信任案とか言い出すからもう、頭に来る。

菅さんが、力が足りないというのは、そりゃあ確かにあるのかもしれない。
だが、それを超える能力のある人が、いるんだろうか?
非常に疑問だし、みんなもそう(他にもいそうにはないと)思ってるってきちんと世論調査で現れている。

今ここで内閣不信任案を提出してどうするつもりだろう。

未曾有の大災害だったのだ。
その震災の後始末だって、超党派でやったって良かった。

あそこが悪い、ここが悪いと、言い連ねて協力を拒む自民党は、それで男を下げたという事を自覚することは出来ないのだろうか。

大人が大人たる素晴らしさを見せず、欠点を言い連ねて足を引っ張り合う、政権奪還は今!てな感じで。
みっともないと思わないかな。

菅さんが不足してる部分は、力を合わせるという懐の深さこそ、見せるべきじゃないの?

そして民主党こそ、党内でもめてる場合じゃないですよ。

かねてより私は、民主党はまだまだ政権を取るに足る政党とは思っていなかった。

それでも、政権は民主党に移った。
それによる良さは、確かにあったように思う。わるいこともそりゃあったけども・・・。

だったら、今後もその国民悲願の二大政党が崩れるような分裂騒ぎだけは、起こすべきじゃないでしょう。

離党するとか、・・横粂さんも。
なんか考えてるんだとしても、いろいろ思うところがあるとしても、今はその時期じゃないでしょうに。

力不足なりにも、頑張るだけ頑張ってるわけですから。

国民は、非難ばかりせず力を合わせるという事が大事なんじゃないかと
みんな思ってるのに。

内閣不信決議案というものは、衆議院の優越の中に含まれるやつで参議院にはない。
そして可決されれば10日以内に衆議院を解散するか内閣を総辞職するかしなくちゃいけない。
しかも、谷垣さん
「総選挙してる場合じゃないから、不信任案可決されたら総辞職してくださいよ」とか注文つけたらしいし。

力をあわせるってどういうことなのか、是非とも見せてお手本を示していただけたら、感動なんてできましたのに。

そういえば、被災地の被害者に怒鳴られるような映像もありましたね・・・。

あれだって、絵といしておもしろいからマスコミは何度も見せたわけでしょ。

誰かに何か言いたい気持ちもわかるけれど、今どうやったって仕方のない部分も多いんだろうなとも思う。

だいたい、原発推進してきた最大の政党は自民党だし、自民党事態もそれ認めてるわけですもんね・・・。

とにかく、もめるよりもやる事を先にしてください。

そして協力してくださいよ。国会議員の皆さん。

これで民主党内が造反議員であふれたら、まあ・・がっかりだわ。


posted by momom at 17:34| Comment(134) | TrackBack(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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